映画と考える

皆さん、こんにちは!!
ピンクや白、青に紫・・・優しいアジサイの色合いが雨の道を歩く憂鬱さを軽減してくれますよね。
この梅雨が明けると夏だと考えると、梅雨が愛おしく感じるのが不思議ですね。
そして、春夏秋冬とは、良く出来たものだなぁ~。と、自然の力に感心してしまいます。

先月中旬に映画を観に行きました。
「ネイチャー」
森や植物など豊かな自然や動物、植物や、海の生き物などの壮大で雄大なアフリカの世界の旅。
3D映像は圧巻でした。
私が今いる場所。
建物やマンションや、コンクリートの道路などの上に立って何の疑問を持たないまま当たり前の様に生活している訳ですが、その足元深くには活発に活動しているマグマがあって。
地球温暖化の時に取り上げた、砂漠もあって。
熱帯雨林や、神秘的な山や、大自然の中生息している動物、植物、生き物。
知ってるけど、知らない。
とは少し違うけれど、忙しい日常に埋没された記憶のような感じなのか・・・。

地球は丸くて、繋がっているということ。

大陸は違うけれども、同じ地球の一部。
こういう問題は自分の中で風化してしまう。
このタイミングでこの映画を観に行ってよかったです。
大気汚染によって、美しい風景、珍しい動植物などが日本にもあるということ。
気付けてよかったです。

そして、豊かな国に生まれた私達はこういう作品に触れて知る事、改める事が出来るんだろうな。
それは、幸せで。
その幸福を忘れずに感謝しつつ、還元していけたら。
一人一人が気付いて行動に移すなんて素敵ですね。

映画を観終わって、何人かの友人にこの映画をオススメしました。
感性が近い子もそうでない人にも。
もちろん感想は様々、受けた影響も様々。
ある、一人の方とはカメラワークの話で盛り上がり、別の方とは動物の話で盛り上がり。(笑)
環境問題などのお話になった方々は少数派ではありますが、私と同じような感銘を受けた友人もいて。
環境問題とザックリ言っても、様々な問題がある。
何を選んで継続させるか。
継続させ、日常化していけば、他の問題にも取り組める。
出来る事を、少しずつ広げていきたいです。



6月も皆様に幸福と大きな愛が降り注ぎますように。

クリニカルコーディネーター 佐藤 友香

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