落雷からの身の守り方

皆さん、こんにちは!
夏真っ盛りですね!
プールや海、BBQ、お祭りなど、夏を満喫していますか???
夏といえば、突然の雷雨。
低気圧が上空を覆っている時など、頭痛がするので私個人的に気分が少し低下しますが、それが雷雨になると
「勘弁してくれ~!!!」
って、なります。
雷を遠くから眺める分には、まだいいのですが、落雷は怖いです。
もし、歩いている時に・・・。
って考えると、傘を持ちながら歩くのは気分的にイヤですね。
ただ、面白いことに、子供の頃の方が想像力は豊かだと思っていた私ですが、雷に関してだけは大人になった今の方が想像力が豊かです。
ここ数年、雷の雷鳴・・・っていうんですかね?
あれを聞くと、怪獣や、未確認生命体が移動している様にきこえるんですよね。
この間までそれを少し楽しみにしていた所もあったのですが、先月、体調を崩して寝ていた時に雷が凄くて。
その雷鳴で海底から水面へ向かって浮き上がる気泡かの様に現実と夢との境目に引き上げられ、耳から怪獣の移動するような音が聞こえて・・・夢が物凄く怖かったです。
ただ、その時その時の雷鳴によって想像する怪獣や、未確認生命体が大体違う物なので、雷・・・嫌いではないです


ただ、落雷が怖いくせに毎年この時期、ニュースなどで見ている筈の情報がうろ覚えなので調べてみました!
久し振りな調べもの。
調べ始めると楽しくなってしまいます。


雷からの身の守り方!!
皆さんはいくつご存知でしょうか♪
先ず、屋外に出ない。
これが大事。
屋外にいると落雷のリスクは上がります。
なので、雷が近づいてきたら、速やかに屋内へ避難すること。


グラウンドや、ゴルフ場、屋根のない観客席、屋外プール、河川敷、砂浜、堤防、海上など開けた場所。
山頂、尾根などの高い場所。
上記の場所にいる場合、人に落雷しやすいので、出来るだけ早く安全な所へ避難。
鉄筋コンクリート建築自動車などは比較的安全。
木造建築内部も安全だが、屋内の場合、コードがコンセントに繋がっている電気器具、天井、壁から1m以上離れること。
また、炊事洗濯もやめることが安全です。
水道管などにも高圧電流が流れる恐れがあるからです。


テントの中や、ビーチパラソルの下は平地で姿勢を低くしているよりも危険です。
特に樹木の間に張ったビニールシートの下での雨宿りは厳禁です。
ビーチパラソルなどは、畳んで寝かして置くこと。
この時、ビーチパラソルから離れた所で避難する。


屋外にいて、もし高さ5m以上30m以下の物(建物、煙突、クレーンなど)があれば、てっぺんを45度以上の角度で見上げる範囲に足を揃えてしゃがむ。
この時、この建物から4mは離れることが大事です。


高い木は落雷の可能性が非常に高いといわれ、木の幹や枝から高圧電流が飛び移る恐れもあります。
高い木が近くにある場合は速やかにその場から離れましょう。
また、森や林にいても同じです。
もし、激しい雷雨に見舞われた時は、木がまばらな所で幹、枝、葉先から離れて姿勢を低くして下さい。


雷は必ずしも背の高い物に落ちるわけではありません。


皆さん、雷に十分注意をして下さいね。
この様な予備知識があれば、更に夏を安心して楽しめますね。
8月も一瞬一瞬がキラキラな幸せいーーーーーっぱいな日々となりますように☆

クリニカルコーディネーター 佐藤 友香

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