何故歯の根に病気が?

何故歯の根に病気が?

http://www.kuniodental.com/blog/_data/contribute/images/76_1_2.jpeg

この病気は一度でも神経の治療をしたか、神経が死んでしまった歯に出来る病気で、治療の期間が人によって異なる処置です。

ひとむかし前の治療法は歯を抜く事でしたが、これを行うと、あっという間に義歯となってしまいます。

そうならない様、改善された治療法が現在行われている処置で、歯の根の先に出来てしまった病気を取るためには治療の回数や時間が必要となります。

初めてこの処置を行う患者様にもご説明致しますが、この病気の恐ろしい所は途中で治療を止めてしまうと、隣あってる歯にも悪影響をおよぼし最終的には抜くしか治せなくなってしまいます。

歯の根の先の病気(=膿)の治療を始めたら、歯科医が最後のお薬を入れるまで、しっかりと通うようにしましょう。

また、この治療には免疫力も係ってくる病気でもあります、

睡眠不足が続いたり、風邪の引き始め等、抵抗力が落ちてしまうと悪化したりする病気で治る期間も人それぞれ違いがあります

通うのは大変だと思いますが、気長に治るまで治療にいらして下さいね。

戻る

Page top